やった!へこんだときに立ち直る方法がみつかりました!

   

立ち直った顔のらくだ

ひとは失敗して成長する。
失敗は発明の母、という言葉があるけれど、それでも失敗してしまうと、へこみます。
自分に期待しすぎているのでしょうか。
今日はそんなへこんだときに立ち直る方法の載った本をご紹介しますね。

「3分で立ち直る方法」
笹氣健治著

ここ2ヶ月ほど、失敗続きでへこんだり、自己嫌悪になったり、こころがぐるぐるしていたきに、手にとった本です。


「私はここ2ヶ月ほどへこんでいたのに、それをたった3分で立ち直る方法があるのかい?」
(変な自信を持って、妙に挑戦的になる私です。)
「よし、受けてたとうじゃないか!」

イヤな気持ちが消えないとき・・・それが自分のレベルアップのとき!?

ランクアップしたときの次のステージのイメージ

目次を見てみる。

自分を「ダメな人間」と思うのは成長意欲が強いから

(うん、めっちゃ成長意欲ある!身長伸びたい!←ちゃうか~!)

自分一人で頑張るしかないと思い込んでない?

(ひとに頼むの苦手なんです~、それなら自分でやろうと思ってしまう、←それ、抱え込む原因ですから~!)

イヤな気持ちが消えないとき・・・
今こそ自分の心をレベルアップする

(おおお~レベルアップのときがキタ~!このステージクリアも近い?)

やる気が起きないのは「休め」のサイン

(はい、私の場合この「サイン」はとても分かりやすく現れます。周りの人にもモロバレです。)

などなど・・・え?私のツッコミいりませんでした?(汗)

で? 3分で立ち直ることができたのでしょうか?

ポジティブ肯定的に考える顔のイメージ

私が立ち直れた言葉

「あのときは、ああするしかなかった」と自分自身を肯定しましょう。

つまり、過去の自分は、そのときの自分にとって精一杯のことをしたのだから、それについてくよくよ思うのは、やめようということ。

過去の自分の失敗を許して、これ以上自分を責めない。
ああ、自分はとてもとても、上手くやり遂げたかったんだなぁ。
それができなかった自分に怒っていたんだなぁ。

では自分は、これからそんなときはどうする?

ビリヤードのように未来を考えて行動する

同じ失敗をしないように、こうしようとか、ああすればいいとか、前向きな方に気持ちをむけること。

完璧な人はいない。
あのとき自分は、あれでいっぱいいっぱいだったんだ。
これからは、こうしよう。

こんな風に過去の自分を「しょうがないなぁ」って肯定する気持ちになって、立ち直れました。
私は3分以上かかったけれど、今後はこの気持ち「過去の自分を肯定する」を思い出すようにすれば、3分で立ち直ることができそうです。

 

余談ですが、、、
著者笹氣さんのお名前「ささき」のキが「気」ではなく、「氣」になっているところに、こだわりを感じました。

 

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