思い込みが激しいあなた、人生損する前にコレ読んでみて!

      2017/03/24

かわいいオットセイ

思い込みを捨てて、もっと自由になりましょうよ!

面白い顔のネコ
自由を実感している顔?

「これは絶対できないよ」
「彼はきっとこう言うにちがいない」
「彼女は私のことを嫌っているはずだ」
それって、本当?
確かめてみた?

実際確認してみたら、「そんなことなかった、なぁ~んだ」ってことあるんですよ。

私もかつては、むちゃくちゃ「思い込み人間」「決めつけ人間」でした。

思い込みする人って、アタマが硬い人なんですよね。
私、ガッチガチに硬かった。
ダイヤモンドのハンマーで、ぶん殴っても大丈夫だったかも?
ごおおおお~んっ!
いや、それは言いすぎ・・・即死レベルです。

思い込みが激しいあなた、人生損する前にコレ読んでみて!

陽気な女の子

先日、Amazonで趣味の自己啓発本めぐりをしていて、見つけちゃいましたよ。

「無意識さんの力で無敵に生きる-思い込みを捨て、自由自在の人生を手に入れる方法-」
大嶋信頼著 青山ライフ出版

以前、新聞広告でも見かけた本です。
そのときは、
「ふ~ん、このひと無意識さんって、見えないものをさん付けで呼ぶんだ、変わってるなぁ」
くらいの印象だったんです。
ところが、今回は本のタイトルの下の文章に眼が釘付けに!

「-思い込みを捨て、自由自在の人生を手に入れる方法-」

おお~!
私思い込みスゴいアルよ。
ゼンジー北京さん(お笑い手品師)風に

私「思い込み」で人生損してきたなぁ~ということ、実感としてあります。

後悔する女の子
↑過去を思う美化120%の私。イメージです。

↓やっぱり、こちらのほうが私っぽい?
渋い顔のチワワ
超未熟だった自分の過去に思いをはせる私。イメージです。

例えば、私の会社員時代の元上司。
めっちゃ「人として受け付けられない~イヤな上司」だと思い込んでいました。
自分のことは棚に上げて、私たちのオフィスでの服装など細かい注意が多く、
その上、私は当時結婚していたので、
人事評価の時期になると、その上司からこう言われていました。

「子供をつくるのなら、早めに言ってね」

(そのとき私は、「子供が出来たら、産休を申請する前に、会社を辞めてね」的な雰囲気を感じていました。今だったら考えられない発言ですね・・・。)
ズバズバものをいう人で、人間的に好きになれない人だと。
嫌な上司・人間的に受け付けられない人と、私は思い込んでいました。

ですが、
退職してから、時間が経つにつれて、
私の見方が変わってきたんです。

今から思うと、「子供できたら、会社辞めてね」と、
私が、そうネガティブに受け取っていただけで、
本当は、「休みがちになるであろう私の補助をする人員確保の用意に、時間がかかるから」という理由だったかもしれません。

確かにセクハラ的な発言をする人でしたが、
面倒見のいい人でもありました。
私がお客様からのクレーム対応で困っていると、助けてくださったこともあったなぁと。
同期で残業していたら、みんなにジュースを差入れしてくださったこともあったなぁと。

もし私が「イヤな人」という思い込みをせず、
いやな面もあるけど
こんないい面もあるよね~って、
もっと、いろんな角度から上司を見る眼を持っていれば、
「人として受け付けられない~!」とまで思わなかったかも。
あの会社での会社員ライフも、もっと楽しめたんだろうなって。

当時は、よく同期の子と、会社帰りにカフェに行って、グチ大会してましたから。
「ほんっと、イヤだ最低~~~」なんて。
ああ~、なんて無駄な時間をすごしていたんだろ~。

受けなくていいストレスを自分から受けていたという感じです。
私のハズカシイ超未熟時代のお話しでした。

無意識の自由を奪うダブルバインド

アタマの中の意識の絵

話しをもとに戻して・・・。

この本、「無意識さんの力で無敵に生きる」の中の言葉

無意識の自由を奪うダブルバインド

あなたは「ダブルバインド」と言う言葉、ご存知でしょうか。
私は、この本で、はじめて知りました。

(ダブルバインドは、二重拘束といって、一度に矛盾する二つのメッセージを同時に入れちゃうと混乱が生じて動けなくなってしまう。)
わかっています=できます、になるはずなのに、わかっています≠できない、と自分で言っている。
できないのだったら、わかっているつもりになっている=できない、というのが正解になる。
人はダブルバインドをかけられちゃうと動けなくなる。

「無意識さんの力で無敵に生きる-思い込みを捨て、自由自在の人生を手に入れる方法-」
大嶋信頼著 青山ライフ出版より

これ、意識ではわかっているつもりで、思い込んでいるんだなぁ。

意識=わかっている、無意識=わからないこと

過去の私は、上司は「人として受け付けられない、イヤな人」だとわかっているつもりで、本当はどんな人なのか分かっていなかった、ということか。

自分の意識は自分の味方ではない?

対戦相手

この本には、こんな衝撃的なことも書いていました。

自分の意識は自分の味方ではない?

「なんですと!?
じゃあ、だれが私の味方なのよ~」
私は本の中でこの言葉を見たとき、急に心細くなりました。

例えば、
意識すればするほど、上手くいかなくなることってありますよね。

私の場合、自転車にはじめて乗れるようになるまでの練習期間がそうでした。
「転んだらいけない! 倒れたらいけない!」と
思えば思うほど、意識すれば意識するほど、
転んでしまうし、上手く乗ることができない。
ところが、意識しないで、無意識に任せてみたら、す~っと乗れた。

ではこんなとき、意識は敵でしょうか?
敵ではなくて、この自転車に乗る場合は、「転んだらどうしよう」という心配の心。
心のブロックみたいなもの。
ならば、無意識は味方? ん~味方というよりも、理想の状態かなぁ?

それなら、「自分の意識は自分の味方ではない」

ときには、自分のやりたいこと=この場合は自転車に乗りたいを妨げる。

だから自分のしたい行動を妨げるから味方とはいえない。
ここまで理解できて納得し、ほっとしました。

 

まとめ:意識しないで、無意識さんにお任せしてしまえば、自動的に自分にとって最適な結果が出る。

眠っている赤ちゃん

私がこの本で気づいたことは、
「わかっている」「正解・不正解」を決め付けず、意識しないで、無意識さんにお任せしてしまえば、自動的に自分にとって最適な結果が出るということ。

意識は思い込みを含んでいる。この思い込みを手放せば、もっと自由になる。
そして、敵VS味方ではなく、無敵=敵がいない状態なんだということ。

無意識さんの世界は、無限の自由さが広がる世界なんだなぁ。
なんだか、自分の無意識さんにもっと触れたい気持ちになりました。

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