誰にだって、弱音を吐いてもいいときがあるのです。

      2017/04/11

前向きに、ポジティブに、
そんなこと言ってもへこむときはへこむ。
落ち込むときは、落ち込む。
でも、底に足がついたら、思い切り足で蹴る。
底を蹴って、あとは上がっていくだけなんだ。
忘れないようにしよう~。

つらいとき、自分の弱さ見せられるひとがいると、その人の人生には安らぎがあるんだろうなと思うのです。

今回の前向きな言葉:「最も大切なのは、まず自分が生き残ること。」

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8分55秒

 

世界は広い。自分の生きていく場所は、ここだけじゃない。生きててナンボ

生きる場所,みつける,生き残る
今回の「前向きな言葉」

「最も大切なのは、まず自分が生き残ること。」

「3分で立ち直る方法」
笹氣健治著より

毎回いろいろ、前向きな言葉ご紹介していますが、
究極は、こういうことだと思う。

「生きててナンボ」

このいのち、
親だったら、わが子のために・・・、
家族のために・・・、
大切なパートナーのために・・・、

という方も、いらっしゃるかもしれませんが、
まず、自分が生き残って身の安全確保してから、まわりの人に手を差し伸べる。
このほうが幸福な気がします。
あくまで私見です。

「生き残る」って言葉、大げさでしょうか。
日常生活からかけ離れていると感じるでしょうか。

世界情勢をみても、この時代に日本で生まれて、実は自分って奇跡的に生き続けていると思うんですよね。
日頃は忘れてますけどね。

だから、

「最も大切なのは、まず自分が生き残ること。」

です。

もしあなたが、いじめにあってたり、ブラック企業に勤めていて、
「もうダメだ~」と思ったとしたら、
このことを思い出してほしいんです。

「世界は広い。自分の生きていく場所は、ここだけじゃない。生きててナンボ」だと。

そして、もっと生きやすい場所に移り住めばいいと思うんです。

「誰にだって、弱音を吐いてもいいときがあるのです。」

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弱音はいたり、愚痴ったりするのが得意な人は、相手に嫌がられない程度に言ってみるのもいいかもしれないですね。
案外あっさりスッキリするかも。

中には、弱音を吐くのが苦手な人もいると思います。
特に、自己啓発をこじらせた私のような方は、「弱音や愚痴を言ったら、嫌なことまで引き寄せちゃうかも!」と毒を吐くことには抵抗があるでしょう。
少しぐらいいいですよ。自分のこと、がんじがらめにするとしんどいですよ。

「誰にだって、弱音を吐いてもいいときがあるのです。」

「3分で立ち直る方法」
笹氣健治著より

自分ひとりで背負い込まないで、周りの人に助けを求めてみる。
弱音言ってみたりして、毒出しして生き残りましょうよ。

今回の「前向きな言葉」は

「最も大切なのは、まず自分が生き残ること。」
「3分で立ち直る方法」
笹氣健治著より

でした。

あなたのこころに響いたら幸いです。

 

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