起きてしまったイヤだなと思っている過去の意味を変えられる言葉。

      2017/03/07

笑顔のイルカ

過去は変えられる。意味づけをしているのはいつも自分なんだ。

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1.春告鳥(はるつげどり)に出逢いました。
2.起きてしまったイヤだなと思っている過去の意味を変えられる言葉。「ちょうどよかった」

クリックしてお聴きくださいね。

8分8秒
 

1.春告鳥(はるつげどり)に出逢いました。

ウグイス

先日、自宅から駅前までちょっと距離があるけれど、ウォーキングがてら歩いていたら、
春告鳥ってめっちゃステキな名前の小鳥に出逢いました。

 

春を告げる鳥とは・・・?

 

 

春告鳥=うぐいす

 

ウグイスです!

「えええっ! 住宅街にうぐいすぅ~!」と驚きましたが、確かに黄緑いろ、お抹茶色の細っこい小さな小鳥です。
「ホーホケキョ」という声は聴けませんでしたが、超キュートな姿に癒されました。
目がクリクリっとしていて、あの素っ頓狂な顔がたまりません!

 

春やねぇ~。

 

 

2.起きてしまったイヤだなと思っている過去の意味を変えられる言葉。「ちょうどよかった」

 

タイムトラベル タイムマシン

起こってしまったことをタイムマシンに乗って変えることはできないですよね。

でも、
起きてしまったことの思い方や意味が変わったら、
いやだった過去や失敗した過去は、ハッピーな今に至るための、
ただの過程に過ぎなかったと思えるのではないでしょうか。

 

今回の「前向きな言葉」

「ちょうどよかった」

「持ってる人」が持ってる共通点
~あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか

小笹芳央(おざさよしひさ)著より

ピンチをチャンスに変える言葉「ちょうどよかった」です。

「ちょうどよかった」

の次に

「これをきっかけに・・・、」

と続けてみると、過去の見方がどんどん変わってくる

 

たとえば、お仕事でミスしてしまった、お客様を怒らせてしまった、どうしよう・・・?
おろおろしてしまいます。

 

そんなとき、
「ちょうどよかった」と言ってみる。

脳みそは
「なにが、ちょうどよかっただよ、よくないよ、お客様怒ってるんだから!」
「どこがちょうどいいんだよ、何言ってんのさ、よかったことなんてあったっけ?」
とぐるぐる考えてくれます。

 

「これをきっかけに・・・」と言ってみる。

脳みそは
「はぁ~これをきっかけになにが起こるのさ、う~ん、ちょうどよかったと思えることって、何だろう?」
さらに脳みそは、つじつまを合わせようとぐるぐる考えてくれます。
脳みそは、つじつまが合わないと気持ちが悪いと思うそうです。

 

そして、
これをきっかけに

そのお客様とは、今までの堅苦しい営業トークではなく、かえって本音でお話できるようになり、その態度が気に入られ、今ではお得意様になった。よかった。

そのお客様は、超クレーマーさんだったので、離れていってもらってほっとした、よかった。

などなど、結果オーライな思考行動につながるのではないでしょうか。

 

「ちょうどよかった」プラス「これをきっかけに・・・」と続けるとさらに効果的に過去が書き換わっていく。

スマホで写真を撮ってもらっている笑顔の女性

過去の出来事に、怒り・後悔・寂しさ・悲しさなどなどのネガティブな感情を持っている人は、
この言葉を口に出して言ってみると、その効果は早いと思いますよ。

今回の「前向きな言葉」

「ちょうどよかった」

「持ってる人」が持ってる共通点
~あの人はなぜ奇跡を何度も起こせるのか

小笹芳央(おざさよしひさ)著より

ピンチをチャンスに変える言葉「ちょうどよかった」でした。

私ももっとこの言葉使っていこう。

 

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