もったいないの精神で、幸せを積み重ねていくと? こんなん出来ましたけど!?

      2017/03/24

smile dog 笑顔のワンコ

「もったいない」って言葉、made in japanですね。

先日読んだこの本ご紹介しますね。
今回の「前向きな本」

「もったいない主義~不景気だからアイデアが湧いてくる!」

小山薫堂著

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1.ええっ!どゆこと? 会社の受付がパン屋さん!?
2.もったいないの精神で、幸せを積み重ねていくと? こんなん出来ましたけど!?

それでは、まいりましょう~。

 

ええっ!どゆこと? 会社の受付がパン屋さん!?

パン屋さん

この本「もったいない主義」の作者の小山薫堂さん、納棺師さんを描いた映画「おくりびと」の脚本を書かれた方です。脚本家であり、小説家であり、ラジオパーソナリティー、大学の先生など、多才に活躍されている方です。

こういう人、楽しんで仕事されている人なんだろうなぁって思います。仕事が趣味みたいな感じでしょうか。

 

小山さんの会社はおもしろいですよ。

普通の会社の受付のイメージは、こんな感じだと思うのです。

受付の女性

ところが、

会社の受付がパン屋さんになっているのです。

「ええっ? どうういうこと?」という感じです。

レーズンパン パン屋さん
それにしても、おいしそう・・・。

「もったいない主義」が、ここでも発揮されています。

 

会社の受付が受付の仕事をするだけではもったいない。
ということで、パン屋さんのスタッフさんも兼ねています。

すごい、2種類のお仕事をされているのですね。
確かに、会社の受付の方って、来客応対するとき以外は、なんとなく、暇そうです。(ちがってたらごめんなさい、イメージ的にです、ハイ)

でも、パン屋さんのスタッフさんなら受付のお仕事と平行してできそうです。

これはすごい発想だなぁと思いました。

 

もったいないの精神で、幸せを積み重ねていくと? こんなん出来ましたけど!?

おさかなの形のパイ
これはおさかなの形のパイ。ミルフィーユはパイを何層にも重ねたスイーツですね。

 

ふわふわしたお話とお思いでしょうが・・・「プチハッピーのミルフィーユ」創っています私。

この本「もったいない主義」には、こんな内容のことも書いてありました。

起きてから寝るまで「プチハッピーのミルフィーユ」

小さな幸せをミルフィーユのように重ねていく

もったいない主義~不景気だからアイデアが湧いてくる!

小山薫堂著より

日常で大きな幸せを感じることは、少ないかもしれませんね。

だったら、小さな幸せならたくさんみつかるかも。

「幸せの閾値」を下げていけば、モリモリみつかりますよ!

ちなみに、「閾値」私が最近知った言葉です。
(ひとつ賢くなりました! ニヒ(^-^))

閾値とは・・・、

しきい値
しきい値(しきいち)あるいは閾値(いきち)(英: threshold, limen)は、境目となる値のこと。

wikipediaより

幸せの境目を低くしてみる。

「今日は晴れていて気持ちいいなぁ、幸せだなぁ」

「このコーヒーいい香りだなぁ、幸せだなぁ」

「音声ファイルを無事ブログにアップできてよかったなぁ、幸せだなぁ」
(これは先日の私ですね、ハイ)

そうすれば、幸せのプチハッピーミルフィーユがアタマの中のイメージでおいしそうに出来上がってきます。

こんな「ふわふわっとしたお話」を書かれる小山さん、なんだかいいなと思いました。

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