一見冷たい言葉に聴こえるかもしれないけど未来の方向がわかる言葉。

      2017/03/08

見つめるグレーのネコ

私は、はじめてこの言葉を観たとき、ハっとしました。

あなたは自分の未来の姿、ライフスタイルなど、どうなっていると思われますでしょうか。

目標を持って進んでいるよ~という人でしょうか?
それとも、流れに身を任せてゆる~くすごしている人でしょうか?

一見冷たい言葉に聴こえるかもしれないけど未来の方向がわかる言葉。

道路の分かれ道

自分の将来は自分で決めるシンプルな言葉です。

今回の「前向きな言葉」

どの道を行くかは、あなたがどこに行きたいかによります
ルイス・キャロル

「不思議の国のアリス」で有名な、イギリスの作家ルイス・キャロルの言葉です。

「不思議の国のアリス」といえば、中学生のときの英語の教科書を思い出すのは私だけでしょうか・・・。

話を元にもどして、

 

わたしが選ぶ。
誰かに選んでもらうものじゃなくて、自分で選ぶ。

いろいろアドバイスしてくれる人がいると思いますが、
誰も、その後の責任をとってくれるわけじゃありませんよね。

例えば、
あなたが誰かのアドバイスを聴いて、なるほどそのとおりだと思ってやってみた。

でも、思っていた結果と違ったとき、
アドバイスしてくれた人に

「あのときこう言ってくれたから、思い切ってやってみたのに・・・、
なんだか思っていたのと違ってたよ・・・。」

って言ったとしても、

「決めたのは、あなたでしょう?
あなたはもう大人なのだから、自分の決めたことには自分で責任取らないと、
こっちに言われても困るよ」

と返事されたら・・・?

 

自分はどうしたいのか、自分にじっくり聴いてみる。

旅行中の女の子

私が、今よりもっと未熟だったときのお話です。

 

友人のアドバイスどおりにして私は失敗してしまいました。
そのとき、アドバイスをしてくれた友人より、
「私はアドバイスしただけで、その通りにしたのはあなたでしょう? あなたはもう大人なのだから、自分のことは自分で責任取らないと」と言われた経験があります。

当時は、「なんて冷たい人なんだろう」と思いました。
「言いっぱなしで、後はほったらかし?」とも。

 

でも、時間が経つにつれて、「なるほどそうかもしれないなぁ」と思うようになった。

「もうちょっと言い方あるだろうに、ストレートすぎるよ、」と今でも思い出すけど、

今回の「前向きな言葉」

どの道を行くかは、あなたがどこに行きたいかによります
ルイス・キャロル

 

この言葉を読んで、
「そりゃそうだなぁ、自分がどうしたいのかは自分で決めたいなぁ」と。
改めて思ったのでした。

人に決めてもらおうとしていた私は、失敗したとき、自分のせいではなく、アドバイスをくれたひとのせいにしようとしていたのかも。
「私は悪くない~」と、自分の将来を他人に丸投げしていたのかもしれないなぁとも思いました。

失敗するのが怖かったんですね。
失敗して、というかどんどん経験して、さらに未来は開けていくのになぁ。
私はこのことに気づいていなかったんですね~。

あなたは、どの道をいきたいと思われますか。

 

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