「なにかいいことないかな」は、人生が変わるチャンスだ!?

   

ロングヘアのサルです

あなたは「なにかいいことないかな」って思うことありますか?
だとしたら、人生が変わるチャンスが来た! ということかもしれません。

たくさんのスマイル

「なにかいいことないかな」と思うということは、
現在「なにもいいことがない」、と思っているということですよね。

今、「なにもいいことがない」と思っているから
現状に満足していないから、

もっといいことないかな、
もっと満たされたい・満足したい、
って思っているんですよね。

ならば、あなたは人生が変わるチャンスかも!?
「ただ生きている動物的生き方」から、
「前向きな人間的生き方」に変わっていくチャンスです!
気になる方は、ぜひこの続きをお読みください。

 

「ただ生きている動物的生き方」と、「前向きな人間的生き方」の違いは何でしょうか。

 

動物というと、本能で生きる。
食べる・寝る・子孫を作る・排泄する・・・
生きることの根本で一瞬一瞬を過ごしている感じがします。

人間は、地球上のほかの動物に比べて、「考えて行動する」ということができます。
(大阪府箕面市・箕面の滝のおサルさんは、自動販売機でジュースを買うことができるそうですが・・・それは置いといて・・・)
「未来はこうなりたい」とか「こんなものがあったらいいな」とか
クリエイティブにものを考えることができます。

人間は「言葉」をたくさん使いますよね。
動物の中にも、意思疎通のために言葉のようなものを使うというのは聴いたことはありますが、
言語の種類は、人間の使っている言葉は他の動物に比べて、桁違いに多いと思います。

 

そもそも「前向きな言葉」を思いつく動物って、人間以外にいるのでしょうか?

人間も地球上の動物の一種ですよね。

原始人

かつて原始時代、
草原などで、猛獣に襲われて食べられるといった、危険な目に合わないよう、
家族などの集団で暮らして、大人が子供を守る・夜は火をたいて火を怖がる動物を追い払う、
武器を作り、それを利用して食物(動物の肉など)を得る、又は身を守る、
などなどな、暮らしをしていたそうです。
(「はじめ人間ギャートルズ」などのアニメを見て私は学んだなぁ・・・たとえが昭和ですね)

人類は生き延びるために、学習し、知識をためて、
そのDNAが、祖先である私たちにも深く刻み込まれていると思うんですね。

危険が潜んでいそうなことを意識する。
危機から身を守ることを考える。
最悪の事態に備える。

楽しいこと、
面白いことよりも、

危険なことに注意する、
恐ろしいことを避けること、
こうなったらどうしよう・・・という考え

は、生きのびていく上で、子孫を残していく上で、とても大事なこと。
人間を含め動物は、もともと「ネガティブな思考」に片寄っているのではないでしょうか。

 

人間は意識して「心がけ」を変えることができる。

2羽のふくろう
意識して、
前向きな言葉
元気の出る言葉
ポジティブシンキングを
繰り返して、それが当たり前になったら、今よりもっともっとスゴく毎日楽しくなると思いませんか。

私たちは普段呼吸していますが、意識しないとそのことを忘れていますよね。
だから、例えるなら、
呼吸をするように、「前向きな言葉」を使うことや「ポジティブシンキング」を習慣化していくと、
世界の見え方が、じわじわ変わってくる。

 

自転車に乗れたときのようにカラダで覚えよう

 

自転車に乗れない方、すみません。
その場合は、自動車・楽器が演奏できるようになったなどに言葉を変えて読んでくださいね。
アタマの中で「知ってるよ。」
ではなく、実際にカラダを動かして習慣化していきましょう。

 

たった3つ・21日間続けるだけで人生が劇的に変わってしまう!?

 

ノートパソコンとIPhone

「たったって言うけど、21日間って長いじゃん、」って思われました?
いえいえ、平均的な人間の人生の長さからいったら、21日間は「たった」と言えるのではないでしょうか。
そして、人生を変えるには、習慣そのものを変える必要があるそうです。

人間、習慣を変えるには、少なくとも21日間かかるという実験結果を、
TADというプレゼン番組で、
ハーバード大学の講師をされている心理学者のショーン・エイカー博士が
「幸福と成功の意外な関係」というタイトルの講演をされています。

博士の研究している「ポジティブ心理学」では、
「成功したら幸せになれる」という考え方ではなく、
「幸せに感じていると成功しやすくなる」

脳が、ものごとのポジティブ的かネガティブ的か判断するのかは、
楽観の度合い、ストレスの受け止め方、普段の意識の向かう方向(ポジティブに向かうのか・ネガティブに向かうのか)
で、幸せと成功の関係性が決まる。

ポジティブでいるほうが、
何が起こっても
何をするにしても
気分よくスムーズに、ことが進みやすくなるので達成するのも早くなる。

(ふむふむ、わたしにもなんとなく、理解できます。)
そしてその方法は・・・、
21日間毎日、その日に起こったありがたく思うこと・ポジティブなことを、3つノートに書き出す。
というものでした。

これを観て、数年前私は人生に困り果てていたので、素直に実践してみました。
私は夜眠る前にノートに書き出しました。

どんなことでも
ささいなことでもいいんです。
たとえば・・・、

☆朝、バス停まで走っていったら、ギリギリでバスに間に合ってよかった。
☆コンビニのお兄さんが、感じがよくてめっちゃイイ声で癒された。
☆アイスキャンデー・ガリガリ君を食べたら、アタリが出た。

などなど。

もし、あなたが実践されるなら、ノートに限らず、
カレンダー・スケジュール帳・日記帳に書く
エバーノートを使う
グーグルカレンダーに入力する
などなど、いろいろ方法はありそうです。

ポジティブな現実が映るよう、あなたの脳が見るレンズのピントを調整する

カメラのレンズ、カラフルです

脳のレンズを変えれば、あなたはポジティブな状態でいられるばかりでなく、
人間関係・恋愛・仕事・学習の結果を変えることも可能なのです。

ネガティブな・ただ生きている動物ではなく、
ポジティブなものをまず見つけようとする、前向きな人間的習慣が身につくでしょう。
脳の思考のパターンをトレーニングで変えられるんですね。

まとめ

「なにかいいことないかな」と思う習慣を、
「今日起こったいいことはなにかな」と考える習慣に変えると
その後の人生・世界の見え方がじわじわと変わっていきます。
一瞬で! とはいきませんが、じわじわいい感じに変わっていく。
私はちょうど今、その効果がじんわり効いてきた感じです。(クスリの効能か~?)

最後に
バランスは大事です。
ポジティブすぎて!?
「赤信号でも大丈夫~前向き前向き~」なんて言ってたら、
怪我しかねません!

こころのバランスも、いい感じに過ごしたいですね。

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