これは健康的で罪悪感のない睡眠時間だ!身体と心の疲労回復にいいね。

   

疲労回復,健康のための睡眠,眠るコアラ

寝不足気味で昼間眠いとき、一晩寝たくらいじゃ疲労回復していない気がする、そんなあなたにおススメの睡眠による疲労回復方法をみつけました。
試してみる価値ありですね。

ええ?毎日、決まった時間にベッドに入らなくていいんですか?

 

おもしろい本を読んでいたら眠れなくなっちゃって、気づいたら窓の外は薄明るくなっていた・・・。そんなあなたが思わずニンマリ笑顔になってしまうお話をご紹介しますね。

たった一晩で
疲れをリセットする
睡眠術
睡眠改善インストラクター
石川泰弘著

睡眠改善インストラクター?
いろんなインストラクターの方がいらっしゃいますが、睡眠を改善するという内容ははじめて知りました。
著者の石川さん、本業(?)は株式会社バスクリンの広報の方なのですね。
お風呂に入ってカラダを温めてリラックスして、ゆったりと眠る。いいですね~。
今回の眠っている間にじわじわくる?前向きな言葉。

「毎日、決まった時間にベッドに入らなくていい」

たった一晩で
疲れをリセットする
睡眠術

睡眠改善インストラクター
石川泰弘著より

これまで健康法の本を読んだ内容から、一日の生活のリズムをくずさないよう、毎日同じ時間に食事をし、同じ時間帯に寝る。お肌のゴールデンタイムの夜10時~午前2時は眠っていなきゃ、みたいに思っていたのですが、それは思い込み(?)だったようです。

「明日の朝は早く出かけるから、早く寝なきゃ」
眠くないときに、こう思いながら横になってもなかなか寝付けません。
これでは、かえって気持ちが焦り、体温も上がってさらに眠れなくなるそうです。

眠くなったら寝る。

シンプルですね。

私は毎日、午前1時~2時ごろは起きているので、「お肌に良くないなぁ」という罪悪感みたいな気持ちを持っていましたが、その罪悪感がなくなって、読後は爽快です!

人それぞれ、生活環境や体調によってその人その人の最善の睡眠法、疲労回復法があるのですね。そりゃそうですよね。いろんな人がいますものね。
なんだか、毎日同じ時間に寝る、早寝早起きする、などを、一般常識みたいなもので、ひとくくりに考えていました。

無理の無い、気持ちのいい生活のリズムは、朝つくられる。

モーニングコーヒー,気持ちのいい朝の目覚め

もちろん、自分のいい感じの睡眠時間のリズムができていれば、なお良いと思います。
でも、無理して「この時間に眠らなきゃ」は思わなくてもいいよ、ということなのですね。

この気持ちを持っているだけで、肩に力が入っていない感じ、気持ちに余裕が生まれます。

そこで、著者石川さんおススメのリズムの作り方。

生活のリズムを保つことは大切です。
でも、そのリズムは寝る時間でつくるのではなく、朝の光を浴びることでつくるようにしましょう。
本書より

カラダとココロの疲労を回復するために、いかにストレスためずにリラックスするか。そして、ぐっすり眠るのか、が大事なのですね。

もう一度、この言葉くり返します。

「毎日、決まった時間にベッドに入らなくていい」

本書より

人の一生のうち、約1/3~1/4は眠っている時間。
眠る前に「あ~あ、お肌のゴールデンタイム過ぎちゃった」と罪悪感を持っていたなんて、なんてもったいないことしていたのだろう、と思います。
だから、「こうしなきゃ」じゃなくて、リ~ラックス、ゆったりといい時間過ごしたいですね。

 

 

 

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