冷えとり生活実践中。やっぱり健康に効果ありです!

      2017/04/13

さくらがキレイな春,冷えとりの季節

カラダが冷えると動きが鈍くなる私です。
普段でも鈍いって?
あやや~、そうかもしれませんが、普段以上に鈍くなるんですよ。(汗)

冷えとりで、年々カラダの基礎が変わっていく!

年々歳を重ねるにつれて思うことがあります。

それは、年中超冷え症で、徹夜などカラダに無理をかけると、回復するのにとても時間も費用もかかること。

これはなんとかしたいです。

それではじめたカラダの「冷えとり」
「冷えとり」をはじめてから、回復するポイントなどの自分のカラダのことが以前よりわかってきた気がします。
たとえば、ちょっと風邪っぽいなと思ったら、いつもより睡眠時間を長くしてゆっくり休んだり、首にタオルを巻いて首とのどを冷やさないようにしたら、体調がよくなった、という感じです。

 

私のことはさておき、冷えとり生活についてみていきますね。

先日読んだ本と、私の冷えとり経験もまじえて・・・、

冷えとりグッズとごはん

青木美詠子著


冷えとりグッズの探し方

「化学繊維や電気で温めるもの、人工的なものはなるべく避ける」

やはりカラダは、自然・天然のものか、人工のものかで敏感に反応するものだと思います。自然のものは少し価格が高くなりますが、良いものをすこしずつ足していく、という感じでいいのではないでしょうか。

私なりの基準は

「好きか、嫌いか」

「しっくりくるか、落着かないか」

というところですね。

冷えとりさんには定番の「重ねばき靴下」


これは定番中の定番ですね。ですが、私はいまだに取り入れていません。
(それで冷えとり実践中といえるのか~?)

靴下を重ねてはくのは窮屈な気がして・・・。

冷えとりさんの定番ですし、試してみる価値はあるのでしょうね。

そのうちに・・・。

 

シルクのアンダーウェア

これは気持ちがよさそうです。

シルク(絹)は、天然素材なうえ、カラダの老廃物や毒素の排出を促してくれる素材だそうなので、すぐにでも取り入れたい!

肌触りがよさそうなのが特にいいですね。

(肌触りフェチです)

 

冷えとりのくらし

温かい飲み物を飲んで健康になる,冷えとり
調節衣類を持ち歩く

これは私もしています。まるで1泊旅行に行くようなバッグを持ち歩いていますね。

汗をかいたときに着替えられるようにTシャツとか、空調が寒いときなどのために、はおりもの・カーディガンとかカバンに入れています。

著者の青木さんは、レッグウォーマーを持ち歩いているそうです。

人それぞれ、その人に合った冷え対策ですね。

 

あたたかいものを飲む

カラダを内側から冷やさないようにするんですね。

飲み会などに行くときは、最初の乾杯だけ冷たいビールなどをお付き合いで飲みますが、基本あたたかい飲み物を真夏でも飲んでいます。

これだけでもずいぶん体調よくなりました。

 

安易に薬を飲んで治そうとしない。

わ~、私これやってました!

頼りまくっています~。そっか、それで自己治癒力が弱っているのかもしれませんね。気をつけよう。

 

半身浴で汗を出す

これも冷えとりさんには定番だと思うのですが、私はしていませんね~。

汗を出すことは、カラダの中の老廃物を排出することだから、いいことなので、取り入れていこうと思います。

怖がりなもんで、ハダカで長時間いるのが気がかりなんですね・・・。

 

冷えとりあったかごはん

冷えとり,ショウガ,カラダを温めて健康になる食材

やはりキタか~

ショウガレシピ!

ショウガは、食べるとすぐにカラダを温めてくれますから、冷えとりさんには救世主なのでしょうね。

あとは、昔ながらのお漬物や梅干、それから温野菜など。

素朴な食べ物、あたたかい食べ物、飲み物ですね。

飲み会などで、お酒をのむとき、温かいものを頼みたいときには、ワイン・梅酒・焼酎のお湯割りを選ぶのもいいですね。ワインなら常温のお店が多いですし。

カラダの冷えや原因のわからない体調不良でお悩みの方は、この「冷えとり」は、かなり体調改善に有効だと思うので、試してみられることをおすすめします。

 

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